世界自然・野生生物映像祭in名古屋
〜映像で見る地球の生物たち〜

 
 

この映像祭は、トヨタ環境活動助成プログラムの協力を頂いています。


この映像祭は、COP10パートナーシップ事業に登録されています。

   
10月9日(土)・10日(日)
ミッドランドホール(名古屋駅前)にて開催!
世界自然・野生生物映像祭
 1993年から富山県で開催。以降、アジア・オセアニア地域を代表するワイルドライフ映像祭として2年に1度、開催されてきました。ヨーロッパ地域を代表する英国のワイルドスクリーン、アメリカ地域を代表する米国のジャクソンホール・ワイルドライフ・フィルム・フェスティバルと、提携・協力し、ワイルドライフ映像の普及・発展に貢献しています。来年の2011年に第10回目を迎えます。
 今年は、愛知・名古屋で生物多様性条約について締約国会議が催されます(COP10)が、期間前にプレイベントとして、映像祭を開催することに致しました。愛知県で初めての開催になります。皆さまのご来場、お待ちしております。

地球映像ネットワーク
 「次代を担う子供たちに、美しい地球を託していきたい」の願いのもとに1992年に設立されました。
 地球の貴重な財産ともいえる自然や野生生物を映像という形で収集、保存、翻訳しています。映像を通じて多くの人たちに「地球の今」を伝え、地球環境保護や自然、動物への理解と関心を高めるきっかけになればと思い、日々活動しています。

〜映像祭の見どころ〜
2年に1度、富山県で開催されている「世界自然・野生生物映像祭」を初めて名古屋で開催!世界中から集まった作品を一挙公開します!
先進国が第3世界の貴重な植物資源を利用するある種の略奪行為“バイオパイラシー”から貧しい農民を守るため立ち上がった二人の学者の闘争を描いた「生命は誰のものか」(ジンバブエ/26分)、大規模な灌漑が引き起こしたアラル海の危機…2010年度中に消滅してしまうかもしれないと言われているアラル海と周辺住民や生態系への異変を描き、私たち全人類に警告を鳴らす「自然は今、アラル海が消える」(カナダ/48分)、インドネシアの森林伐採の被害にあったオラウータンを描き、現代の消費社会に痛切に訴えかける
「グリーン」(フランス/48分)など、「生物多様性」と「自然との共生」を描いた作品全13本の上映と、羽仁進監督によるシンポジウムを開催。お見逃しなく!!!!


 

   

〜映像祭のおススメ〜
@10月9日(土)14時30分〜
約30年間、アフリカの大地で撮影を行ったことのある羽仁進監督が、生物の多様性とは?をテーマに、色々なところに生きる生物の映像を交えながら、多様性の重要性などを話してくれます。

A10月9日(土)13時〜
愛知県で初の開催を祝い、オープニング上映を行い、その後、1作品目の上映を開始します。皆さまぜひご参加を!!

 
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