Home |

[第10回 世界自然・野生生物映像祭]

ノミネート作品(35作品)

Entry No.11-001 
シャチの海へ(フランス/52分)

製作会社:セント・トーマス・プロダクションズ

制作総指揮:セント・トーマス・プロダクションズ
制作:セント・トーマス・プロダクションズ
演出:ジャン・フランソワ・バルト
撮影:ジャン・フランソワ・バルト、ディヴィッド・レイチャート 

アフリカ大陸と南極の間のインド洋に浮かぶクローゼー諸島に、季節を問わず暴風雨や氷雪が吹き荒れている。写真家ディヴィッドは、この島の動物たちとの交流を深めながら、キングペンギンのヒナやゾウアザラシの子どもと戯れ、シャチと会話し、地の涯ともいうべきこの島に生きる海洋動物の生態を記録する。
PageTop
Entry No.11-007
ポピーの約束~コーン畑の秘密~(ドイツ/45分)

製作会社:ノーチラスフィルム

制作総指揮:ウード A. ジマーマン
制作:ジャン・ハフト
演出:ジャン・ハフト
撮影:ケイ・ジースヘンヌ、フィーリックス・パスタル、ジャン・ハフト

コーン畑はただ食べ物を作り出すだけの場所なのか? 畑の端に咲くポピーの花にはどんな約束があるのか? 一面に広がるコーン畑には、誰もが知らない秘密がいっぱいだ。コーン畑に集う動物やここに暮らすハムスターの家族を通じて、コーン畑の秘密を探っていく。
PageTop
Entry No. 11-020
砂漠をとめる男(イギリス/64分)

製作会社:1080フィルム & テレビ

製作:マーク・ドッド
演出:マーク・ドッド
撮影:マーク・ドッド

ある農民が、国際企業ですら成しえなかった砂漠化の進行を食い止めることに成功した。ブルキナファソ出身のヤクーバ・サワドゴ氏はアフリカ伝統の「ザイ農法」を復活させ、砂漠を緑に蘇らせていく。ある男の信念が、サヘルの地に緑を呼び戻してゆく。
PageTop
Entry No. 11-022
カエルを救え(アメリカ/53分)

製作会社:アーゴ・フィルムズ

制作総指揮:フレッド・カウフマン
制作:アリソン・アーゴ
演出:アリソン・アーゴ
撮影:アンドリュー・ヤング

カエルが消えていく…。世界中に生息する両生類の3分の1が絶滅の危機に瀕している。これは恐竜以来、最大の大量消滅だ。今、世界中の一般市民や科学者たちが、この迫りつつある環境危機を食い止めようと必死に努力している。

PageTop
Entry No. 11-059
頂上の向こうに(フランス/73分)

製作会社:テック・テック・プロダクション

制作:レニ―・テジュ

数々の輝かしい登山歴を持つフランス人女性登山家カトリーヌ・デストビレ。彼女は今日も頂上を目指し、絶壁をひたすら登っていく。画面いっぱいに広がるアルプスの壮麗な光景。この映画を見る誰もが、あたかも彼女と一緒に山を登っていくような気持ちにさせられる。
PageTop
Entry No. 11-079
1000の太陽~アフリカ大地溝帯に暮らす~(アメリカ/27分)

製作会社:グローバル・ワンネス プロジェクト

制作総指揮:エマニエル・ヴァーン・リー
制作:ガヤトリ・ローシャン
演出:ステファン・マーシャル
撮影:ステファン・マーシャル、エマニュエル・ヴァーン・リー

この映画はアフリカ大地溝帯のガモ高地に暮らす人々と、その独特な世界観をつづる物語。他の地域から超絶したこの地域は、驚くべきことに生物学上も文化の面でも、太古からずっと変わらないできた。効率を求める西洋文化と闘いながらも、太古から変わらぬ文化と暮らしを守り続ける人々の苦悩を追う。
PageTop
Entry No. 11-081
ボヘミアの四季~湿地帯の知られざる世界~(オーストラリア/50分)

製作会社:サイエンス・ビジョン・フィルムプロダクション

制作総指揮:ウォルター・クブラー
制作:リタ・シュルムベルガー
演出:マイケル・シュルムベルガー、イジー・ペトル
撮影:イジー・ペトル、マイケル・シュルムベルガー

チェコ共和国ボヘミア地方には、13世紀に鯉を養殖するために作られた池や運河が今なお数多く残っている。ここには、150種以上の鳥や、ヨーロッパではほとんど見られないヘラジカのような哺乳動物も生息し、野生生物にとってかけがえのない隠れ家となっているのだ。
PageTop
Entry No. 11-086
ライオン・遥かなる旅 (南アフリカ共和国/50分)

製作会社:ワイルドライフ・フィルムズ・ボツワナ

制作総指揮:ジェニー・アポストル
制作:デレック&ビバリー・ジュベール
撮影:デレック・ジュベール

30年もの間、ライオンを追い続ける探検家にして写真家ジュベール夫妻。昼夜を問わず、日照りや洪水の時も、ライオンやヒョウの姿を追いつづけ、その真実を解き明かそうとしてきた。夫妻の長期に渡る調査の中で、ライオンたちの様々な事実が明らかになってきた。

PageTop
Entry No. 11-092
野生のハンガリー~ウォーターランドの不思議な世界~ (ハンガリー/51分)

製作会社:アザラ・フィルム

制作総指揮:イェルン・レーファー
制作:ブリッタ・キースヴェッター、ゾルターン・トローク
演出:ゾルターン・トローク
撮影:ジャン・ヘンリクソン、サボルシュ・モショニー、ゾルターン・トローク

ハンガリーはヨーロッパでも例がないほど、洪水や干ばつに繰り返し見舞われ、自然災害の大きな影響を受けてきた。しかし人々はそれでもなお、この湿地帯で動物と共存しながら生きてきた。映画は鹿のダンスやナマズの冬眠といった生態を映像ではじめて捕えることに成功し、紹介してくれる。

PageTop
Entry No. 11-103
植物の知られざる世界 (ドイツ/43分)

製作会社:マッセイ・フィルム

制作総指揮:ガブリエル・コンツェ
制作:ヘインツ・ボン・マッセイ
演出:フォルカー・アルツト
撮影:ブライアン・マックラッチー

美しく愛らしい植物は、ただ花を咲かせるだけではない。動物のように筋肉もなければ神経もないにも関わらず、敵や競争相手と闘い、パートナーを見つけ、子孫を世に送り出しながら、尋常ではない策略と能力を発達させてきた。植物のこの知られざる驚異の力と姿に迫る。

PageTop
Entry No. 11-125
毒と楽園  (ニュージーランド/98分)

製作会社:グラフ・ボーイズ

制作総指揮:クライド&スティーブ・グラフ
制作:クライド&スティーブ・グラフ
演出:クライド&スティーブ・グラフ
撮影:クライド&スティーブ・グラフ

豊かで美しい大自然が広がるニュージーランド。実は、この大地に毒薬1080(フルオロ酢酸ナトリウム)がヘリコプターから空中散布されてきた。豊かな大自然を糧として農業、観光業、輸出業に頼ってきたこの国が、今知らないところで驚くほどの毒薬によって汚染され、破滅に向かおうとしている。
PageTop
Entry No. 11-139
極北の魂 (アメリカ/39分)

製作会社:スピリット・オブ・アークティック

制作総指揮:キャシー・ターコウ
制作:キャシー・ターコウ
演出:キャシー・ターコウ
写真:星野道夫

写真家星野道夫氏が撮影した280枚の写真とアラスカ先住民の伝統的な歌、アラスカに生息するさまざまな生き物の鳴き声や大地を流れる川の音―。映画は自然の音と色。そして音楽が一体となって、時を超え遥かなアラスカの旅へと誘ってくれる。

.

PageTop
Entry No. 11-145
群れの神秘 (ドイツ/52分)

製作会社:a&o ブエロ

制作総指揮:ロバート・T・ピッツ
演出:ジェイコブ・クネイザー
撮影:クリスチャン・アイヘェンアウナー

数万匹の魚、鳥や昆虫があたかも誰かに命令されたかのように、稲妻のごとく「群れ」としてすばやく動き回る。しかしそこには指揮する者も命令する者もいない。群れ自体が、集団として1匹の能力をはるかに超えて行動するのである。そこには人間の知性とは全く異なる知性の形、「群知能」と呼ばれる知性があった。

PageTop
Entry No. 11-151
真夜中の狩り (イギリス/50分)

製作会社:アンモナイト

制作総指揮:マイケル・ウェルシュ
製作:マーティン・ドーン
演出:マーティン・ドーン
撮影:マーティン・ドーン、リチャード・ジョーンズ、トム・ステファンス

特殊カメラの開発によって、知られざるライオンの「夜」の狩りの行動を詳細に記録出来るようになった。雌ライオンが、いかに冷静に狩りをするのか、またライオンの子どもたちがいかに狩りの方法を学んでいくかが、鮮やかな色彩で映し出される。
PageTop
Entry No. 11-154
チョウゲンボウ~鳥を呼ぶ鎮守の杜 ~ (日本/33分)

製作会社:コア・T・9

制作総指揮:黒岩 武一
制作:田中 裕子 
演出:田中 寛久 
撮影:黒岩 武一、田中 寛久

タカ目ハヤブサ科の「チョウゲンボウ」は、タカ類の中で唯一テリトリーを持たない鳥だ。この鳥が、山形県天童市の鎮守の杜に残された樹齢800年のケヤキで、日本で初めて木の洞を使い集団営巣をした。映画はこの猛禽類が鎮守の杜の小鳥たちと共生する姿を記録する。
PageTop
Entry No. 11-228
森に雪がふってきた! (アメリカ/27分)

製作会社:シスブロ・スタジオス

制作総指揮:カール・R・サムズ
制作:ジェーン・ストイック
演出:ロバート・サムズ、カール・R・サムズ、ルカ・ファンティーニ、デイブ・カイン 

秋を迎えたカボチャ畑で、案山子(かかし)は気に病んでいた。また雪が降る頃になると、納屋に戻されて、春まで一人ぼっちになってしまうのではないだろうか…。「ボクはカラスを怖がらせる役目もちゃんとできない。いったいどうしたらいいの…」と泣き始めた。かかしと野生動物の心温まる愉快な物語だ。

PageTop
Entry No. 11-263
忍び寄る悪魔~羊に襲いかかる死の病~ (ボスニアヘルツェゴビナ19分)

製作会社:インデペンデント・プロダクション

制作総指揮:ニズビット・フルスティ
制作:ニズビット・フルスティ
演出:ニズビット・フルスティ
撮影:ニズビット・フルスティ、テオ・アガセビック

ブルセラ病は、ヤギや羊などがかかる恐ろしい病気だ。人にも感染し、その治療は非常に難しい。今まで報告されてこなかったが、ボスニア・ヘルツェゴビナで、2008年、12,500頭のヤギと羊が感染し、安楽死処分となっていた。それはまさに忍び寄る悪魔だ。
PageTop
Entry No. 11-270
人間と鳥~共存を求めて~(ハンガリー52分)

製作会社:ベセター・サム・プロダクション・カンパニー

制作総指揮:ピーター・パラティッツ
制作:サボルチ・パールフェ、ピーター・パラティッツ
演出:サボルチ・パールフェ
撮影:ジャーゴ・キス、マルセル・レビュ

ニシアカアシチョウゲンボウは、ミヤマガラスの巣をあてにして繁殖する。ところが最近ミヤマガラスの駆除が始まり、ニシアカアシチョウゲンボウまでが「人間対ミヤマガラスの戦争」に巻き込まれてしまった。映画はこうした保護鳥たちの自然の生態を取り戻そうと努力する保護論者の追跡を描く。
PageTop
Entry No. 11-280
天空のハチクマ~台湾九九峰~(台湾/50分)

製作会社:行政院農業委員会 林野局

制作総指揮:リャン・チエテー、ヤン・チェンホン
制  作:台湾猛禽類研究会
演  出:リー・ウェイジェイ
撮  影:リー・ウェイジェイ

東アジアで渡りをすることで有名な猛禽類の一種、ハチクマ。この鳥の渡りのルートを調査していくうちに、多くのハチクマが一年中台湾にとどまっていることが明らかになった。台湾・九九峰でのハチクマの求愛行動、繁殖行動、狩猟行動や養蜂との関係について紹介する。
PageTop
Entry No. 11-295
おしゃべりプレーリードック (イギリス/59分)

製作会社:英国放送協会(BBC)・ナチュラル・ヒストリー・ユニット

制作総指揮:ティム・マーティン
制作:スティーブン・ダンリービー

アメリカ西部に暮らすプレーリードッグは、「タウンズ」町と呼ばれる巨大コロニーで生活している。コヨーテやタカなど外敵が現れた時にあげる彼らの鳴き声を、30年間録音していくうちに、その声は、人間に次いで複雑である、という説が浮上した。はたして真実なのだろうか?
PageTop
Entry No. 11-305
ヤノマミ 奥アマゾン 原初の森に生きる(日本/59分)

製作会社:NHK

製作総指揮:山本 篤
ディレクター:国分 拓
取材・撮影:菅井 禎亮

ブラジル、アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続けている部族がいる。欧米人に"最後の石器人"と呼ばれているヤノマミ族だ。スタッフはワトリキ―「風の地」と呼ばれる集落に150日間同居し、彼らの言葉を覚え、彼らと同じモノを食べながら撮影を続けた。 

PageTop
Entry No. 11-316
風の魂~空翔ぶオオタカ~ (韓国/46分)

製作会社:韓国教育放送公社(ESB)

制作総指揮:イ・ヨンキュ
制作:イ・ヨンキュ
演出:イ・ヨンキュ
撮影:ソ・ヨンホ

野生のオオタカの日常を詳細に記録した作品だ。求愛の儀式、巣作りをはじめ、その子育てなど、威厳ある渡り鳥の珍しい姿を知ることができる。また、いかに緻密な飛び方で正確に狩りをするかを、特殊撮影によるスローモーションで紹介する。

PageTop
Entry No. 11-323
わが愛しのハイヒール (台湾/55分)

製作会社:コンジャンクション・フィルムズ

制作:ホー・チャオティー
演出:ホー・チャオティー
撮影:ワン・インシュン、ツァイ・イェンシャン

美しいハイヒールは、一体どこで誰が作っているのだろう。皮の調達から、組み立てライン、委託製造業者と沢山のプロセスと人々の手を経て、次々とハイヒールが作られてゆく。ふだん何気なく手にし、履かれてゆく一組の美しいハイヒールが出来上がるまでのプロセスを追うことで、人間の悲しくも滑稽な物語が描かれてゆく。

PageTop
Entry No. 11-330
希望 (イギリス/24分)

製作会社:スタジオ・AKA

制作総指揮:パム・デニス、スー・ゴッフ、フィリップ・ハント
制作:スー・ゴッフ
演出:アーク・クラステ

空には鳥が舞い、野原に優しい風が吹き渡っていた。しかし急速に都市化が進み、すべては失われようとしていた。そんな何事にも無関心で無責任になってしまった世界にあって、かつての楽園を必死に残そうとする小さな奇妙な生き物がいた。彼の心優しい行動はこうした世界を変えるきっかけとなるのだろうか―。そして、その代償として彼の身に一体何が起ころうとするのだろうか…?
PageTop
Entry No. 11-370
遥かなるエコー~あるアフリカ象の物語~ (イギリス/59分)

製作会社:マイク・バークヘッド・アソシエイツ
制作総指揮:フレッド・カウフマン、ティム・マーティン
制作:マイク・バークヘッド
演出:マイク・バークヘッド
撮影:マーティン・コルベック

世界で最も有名なメスのゾウが死んだ。その名はエコー。
エコーは象のグループのリーダーとして、何世紀もの間受け継いできた知識を、後の世代に伝えることができたのだろうか。リーダーの死、飢え、なわばり荒らし等、幾多の苦難を乗り越え、この象のグループは生き残ることができるのだろうか?

PageTop
Entry No. 11-381
奇妙な鳥たち (エストニア/6分)

制作:キンティス・ラングレン
演出:キンティス・ラングレン
撮影:キンティス・ラングレン

オオモズ、カッコウ、ムクドリ…実は鳥にはとても奇妙な習性が沢山ある。例えば、モズは毎年ほとんど同じ場所に巣作りする。鳥たちのあまり知られていない不思議な姿をコミカルなアニメーションで描いていく。

PageTop
Entry No. 11-393
ミジンコ: 小さく進化した甲殻類 (日本/25分)

製作会社:有限会社EUGLENA(ユーグレナ)

制作:堀田 康夫
演出:堀田 康夫
撮影:堀田 康夫

殻が透明なミジンコは、顕微鏡で心臓や消化管などの働いている様子を、容易に観察することができる。彼らはまさに生命の神秘を感じさせてくれる生き物だ。小さくても、決して原始的な生き物ではない。今日もたゆまず進化を続け、湖や水田などさまざまな環境で沢山の種類のミジンコが繁栄している。
PageTop
Entry No. 11-395
ネズミの襲撃 (アメリカ/52分)

製作会社:ナショナル・ジオグラフィック・テレビジョン

制作総指揮:ジョン・ブレダー、ポーラ・アプセル
制作:リック・キング
撮影:アルフォンス・ロイ、サラバナクマール

48年に1度、インド北東部一帯で、竹がいっせいに花を咲かせ、クマネズミが異常発生し、附近一帯に大飢饉を引き起こす。前回大発生した1959年から48年後の2008年、予定通り竹が花を咲かせ、大量のネズミが発生し、あらゆる収穫物を根こそぎ食べ尽くしていった。
PageTop
Entry No. 11-400
牛の鈴音 (韓国/78分)

製作会社:スタジオ・ヌリンボ

制作:コー・ヨンジェ
演出:イ・チュンニョル
撮影:チ・ジェウ

79歳になる農夫のチェ爺さんには、30年も共に働いてきた牛がいる。牛の寿命は約15年だが、この牛は40年も生きている。やがて長年連れ添ってきたこの老牛の命が、もう長くないとチェ爺さんは告げられる。韓国の貧しくひなびた美しい農村の中で繰り広げられる、老夫婦と牛の固く結ばれた家族のような愛の日々が美しい自然と共に描かれていく。

PageTop
Entry No. 11-406
秘境に暮らすチンパンジー (イギリス/58分)

製作会社:英国放送協会(BBC)
制作総指揮:ティム・マーティン
制作:ベリティ・ホワイト
演出:ベリティ・ホワイト
撮影:ジャスティン・エバンス

アフリカ大陸アルバートリフト、サバンナをそぎ取ってできたような、秘境ともいうべき渓谷に住むチンパンジー一家の日々を追う。15年間この地で過ごし、今ではたった20匹に減ってしまった一家。ボスの権力も弱まり、グループも崩壊状態。そんな中で子供を授かるだけの絆をこのファミリーは持つことが出来るのだろうか?

PageTop
Entry No. 11-411
アリの不思議な世界 (アメリカ/50分)

製作会社:ナショナル・ジオグラフィック・テレビジョン
制作総指揮:ジャレッド・リップワークス
制作:マーティン・ドーン、スティーブン・ダンリービー、ジェイムズ・マンフル
撮影:マーティン・ドーン

アリの世界は謎だらけだ。個々のアリがまるでひとつの体の中にある細胞のように、互いに協働して存在している。特殊カメラによる信じられないような至近距離からの撮影によって、アリがどのようにコミュニケーションを取っているのか、その不思議な世界が次々と解明されていく。
PageTop
Entry No. 11-435
鷹とニューヨーカー (ベルギー/85分)

製作会社:バードジェイル・プロダクションズ

制作総指揮:フレッド・カウフマン
制作:フレデリック・リリアン、ジャネット・ヘス
演出:フレデリック・リリアン
撮影:フレデリック・リリアン

自分探しの旅に出た、ある若きベルギー人が、ニューヨークで、ビルに巣を持つ鷹と出会う。鷹の自由で奔放な姿に感銘を受けた彼は、やがてビデオカメラを購入し、鷹の撮影を始める。18年間にわたり、鷹を追い続ける中で、いつしか彼自身、自分の生き方を見つけ出していく。
PageTop
Entry No. 11-438
驚異の大移動(アメリカ/50分)

製作会社:ナショナル・ジオグラフィック・テレビジョン

制作総指揮:キーナン・スマート、チャー・サーワ
制作:ディヴィッド・ハムリン

数百万頭が自らの生き残りをかけて、壮大なる大移動をする。この映画は陸と空、森や断崖絶壁、そして氷上や水中―とスタッフ地球上を駆け回って動物たちの渡りを追い求めつづける。生死をかけて、生き残るために冒険の旅を続ける動物たちの、美しくも力強い姿を見事に描き出す。
PageTop
Entry No. 11-440
あっ翔んだ!~樹冠を翔ぶ動物達~ (アメリカ/50分)

製作会社:ナショナル・ジオグラフィック・テレビジョン

制作総指揮:キーナン・スマート
制作:ロバート・ワイズ
撮影:ジョン・ベナム

 

マレーシアの熱帯雨林、緑に覆われた樹冠では、地上とはまた全く違う世界が広がっている。飛ぶはずのない動物たちが、木々の間をひとっ飛び、空をまたいで暮らしているのだ。いったいどうやって飛んでいるのだろう。その知られざる世界を探る。
PageTop
Entry No. 11-449
孤独なメスライオン (南アフリカ/50分)

製作会社:アクアビジョン・テレビ・プロダクションズ

制作総指揮:ピーター・ランベルティ
制作:ブランウィン・ワトキンス
撮影:ヘスベスト・ブルーエル

ザンビア・リウワ平原に響き渡るもの悲しい鳴き声。密猟のため多くの仲間が絶滅していったこの地で、唯一生き残った雌ライオンがいる。その名はレディ・リカワ。本来群れの中で生きるライオンにとって、仲間のいない日々の孤独と厳しさは想像を超えるものがある。
PageTop

 


Copyright 2002-2011 NATURE FILM NETWORK All Rights Reserved.