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第12回 世界自然・野生生物映像祭 規約


1. 名称 第12回世界自然・野生生物映像祭
    Japan Wildlife Film Festival 2015
2. 目的 自然・野生生物の映像作品を広く世界から公募し優秀作品を選び称えることにより、映像制作の促進と質の向上に寄与する。同時に、自然・野生生物の映像制作関係者、特に日本、アジアの関係者に国際交流の機会を提供する。また、応募作品を一般のひとびとに公開することにより地球の今の姿を伝え、環境保護への関心を育み、高めることを目指す。
3. 会期 2013年8月
会場 東京
4. 主催 NPO法人 地球映像ネットワーク
協力 ワイルドスクリーン(英国)
ジャクソンホール・ワイルドライフ・フィルム・
フェスティバル(米国)
UNEP(国連環境計画)
5.
応募方法
1) 出品料 無料とする。
2) 募集対象 2012年3月以降に制作された自然・野生動植物、環境保護、自然と人間の共生などをテーマとする作品。ただし、過去の本映像祭に出品されていないものとする。
a. 応募は作品のDVD NTSC (region 0または2) で行うこと。左記での提出が困難な場合、DVD PALも受け付ける。
b. 必要事項を記入した応募用紙に、以下の資料を添付すること。
a) 完成台本(日本語または英語)。
その他の言語の場合はタイムコード付きの
日本語訳または英文訳を添付すること。
b) 作品スチール写真(異なるものを3枚)
  デジタルでの提出。
3) 送付先
NPO法人地球映像ネットワーク 映像祭事務局
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-3-18-B404
ビラモデルナ
電話 03-6419-7503
4) 送付通知 応募発送と同時に、応募者は氏名、連絡先および発送日・送付方法をファックスまたはEメールで、映像祭事務局に連絡すること。
映像祭事務局
ファックス 東京03-6419-7510
Eメール jwff@naturechannel.jp
5) 送料・事故責任 作品送付に関する通関税を含む送料、保険料は応募者の負担とする。送付中の紛失、破損について主催者側は責任を負わない。
6) 広報・宣伝
a. 応募者は、応募作品が本映像祭の広報宣伝のため、映像祭期間中およびそれ以降、各作品3分まで無料で、本映像祭のプロモーション映像やホームページで、あるいは放送メディアなどの適切なメディアで公開されることを認める。
b. 応募者は、応募用紙に記載した情報ならびに添付写真の、本映像祭の公式カタログや機関誌、ホームページでの公開、あるいは放送・活字、マルチメディア媒体へ向けての本映像祭の広報資料としての使用を認める。
7)ビデオ・ライブラリー 
全応募作品は映像祭期間中に映像祭来場者に対して、全応募作品は、ビデオ・ライブラリーで視聴される。
 
8) 応募作品について 全応募作品は、映像祭終了後も映像祭プロモーション用非営利上映や、ワイルドライフ映像を通じて自然保護の意識を高める啓蒙活動としてのチャリティーイベントに使用されることに同意する。こうした非営利目的の上映会では、会場費や必要経費をカバーするために低額の入場料を徴収することもある。これら上映作品に選出された場合、地球映像ネットワークが日本語字幕または日本語吹き替えを製作する権利を保持する。日本語でない作品は、主催者によって日本語字幕、あるいは吹替えされる。こうした日本語版制作費は主催者の負担とする。
9) 応募作品の返却 応募作品は映像祭終了後も地球映像ネットワークの映像ライブラリーに保存され、本映像祭の趣旨に沿った適切な方法で使用される。諸般の事情で返却を希望する場合は、応募用紙にその旨を明記し、送料を負担することとする。
6.

締め切り 応募の申込み 2014年12月31日まで。
      (オンラインでの申込みもできます)
      作品DVD等の提出 2014年1月15日まで。

7. 審査
1) 応募作品は選考委員会によって審査され、予選を経て、授賞ノミネート作品が選出される。
2) ノミネート作品決定後は、速やかに応募者に通知される。各賞の授賞は、国際選考委員会が最終選考を行い、本映像祭最終日の8月7日に映像祭会場で発表され、表彰される。
8. 授賞ノミネート作品に選出された場合
授賞の最終選考に残った作品は、本映像祭会場で一般向けに上映される。
1) 応募者は、ノミネート作品に選ばれた連絡を受け次第、日本語版製作のための作品原版のベータカムSPテープまたはデジタル・ベータカムを本映像祭事務局へ提供すること。
3) 主催者は、ノミネート作品の制作者1人を本映像祭へ招待する。ただし、海外からの来日費用は本人の負担とし、主催者は滞日費用を負担する。
4) ノミネート作品は本映像祭終了後も地球映像ネットワークに保存し、本映像祭の趣旨に沿った非営利の関連イベントで上映される。こうした非営利目的の上映会では、会場費や必要経費をカバーするために低額の入場料を徴収することもある。
9. 授賞 ノミネート作品の中から以下の賞が授与される。

最優秀賞、野生生物賞、水中作品賞、
撮影技術賞、水中撮影賞、自然との共生賞、
環境保護賞、自然教育賞、アニメーション賞、
子供向け作品賞、アジア・オセアニア賞、
富山雷鳥賞(来場者の投票)
*この他、選考委員会が特別に認めた作品に対して
 相応の特別賞が授与される。
 詳細は応募用紙裏ページを参照
10. 効力 本規約は日本語版が全てに優先する。本映像祭に応募・出品することは、この規約の承認と遵守を意味する。