イソギンチャク

刺胞動物門(しほうどうぶつもん)[Cnidaria]
花虫綱[Anthizia]
イソギンチャク目[Actiniatia]



浅瀬の岩礁、砂地など。
左右対称ではない生き物ってのも結構いる。人間から見れば変わった動きをする。

群体性・・・水流中の動物プランクトン   
単体・・・・大型動物


触手を使って獲物を捕らえたり、外敵から身を守る。
触手の中に刺胞という武器がたくさん入っていて、刺激を受けると刺胞が射出され、刺胞内の刺糸が獲物や敵にささり、毒を注入したりする。
また、同種や異種のイソギンチャクとすみ場所をめぐり闘争する。
同じ遺伝子をもち、色や性別が同じクローン集団をつくる場合があり、別のクローン個体と接触すると攻撃器官を相手に押し付けて相手の組織を壊死させる。この攻撃器官はクローン集団の周辺個体のみがもっていて、中央部の個体は成長や繁殖に多くのエネルギーを費やすことができる。

生命の進化「動く」
The Shape of Life: Life on the Move



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